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2014年2月8日土曜日

◆ りんく フェアトレード&エコロジーSHOP (2/8~14)

こんにちは、春風です。
 
ただ今、4F Garden4で、
りんく フェアトレード & エコロジー
ステキな期間限定SHOPです。
 
 
 フェアトレードは、途上国の原料や製品を
適正な価格で継続的に購入することを通じ、
立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動。
 
 
各国のステキな手仕事商品がたくさん!
時節柄、かわいいチョコレートもありました。
 

 
お手頃な 本皮グッズも♪

 
 
2月8日(土)~14日(金)
 マルヤガーデンズ Garden 4 
 
Report by 春風
 
 

2013年3月24日日曜日

◆ 公開講座 「未来の国」 ブラジルを探る!

 
こんにちは!春風です。
 
 
ずっと、アマゾンに行ってみたいのです。
 
でも、学生時代、(今はなき)「文化プラザ120」で
 
ちょっとコワイ B級映画を観たために、
 
いまだに、アマゾンへ行く勇気が出てこないワタシ。(^_^メ)。。。


 
そんなワタシにうってつけの!
 
アマゾンから帰っていらした
 
酒井佑輔サンと中畑勝見サンの
 
スライド映像たっぷり!現地情報たっぷり!の
 
ステキなイベントに参加してきました。
 
 
この春に、かごしま水族館を去ってしまわれる中畑サンから
 
アロワナのうろこをいただきました。ww
 
 
 
 
デッカーー \(^O^)/☆
 
 
講義中、フト振り向いたら、私の真後ろの席には、
 
恐れ多くも、原口泉図県立書館長が
 
ニコニコと座っていらっしゃいました。 汗。。。
 
 
・・・座高、デッカくて、スミマセン★ <(_ _)>
 
 
Report by 春風
 





2013年3月20日水曜日

第3回マルヤガーデンズアカデミー”おおすみに起きている新しい風”

こんにちは たぶっちゃんです。

3月23日(土)は第4回マルヤガーデンズアカデミーですね。
元 セブン-イレブンジャパン取締役の山口積惠さん 
「セブン イレブンの発展とともに」
18:30~ 告知はコチラ

その前には、お届けしたく第3回マルヤガーデンズアカデミーのレポートです。

第3回マルヤガーデンズアカデミー”おおすみに起きている新しい風”

 春風さんが早々に速報を流してくださってましたが、コンテンポラリーダンサーのJOUさんが
講師ということで、パフォーマンス+講演が楽しめるすてきな講演会でしたよ^^

 実は、JOUさんをマルヤガーデンズで拝見するのは2度目。 
 昨年の夏にはじめての”おおすみ夏の芸術祭2012”開催を前に、趣旨と内容の広報のため、7階のOPEN GARDENでパフォーマンスとトークのショーを開催されたのでした。
 時間がなくて、オープニングのダンス&音楽の”即興コラボ”パフォーマンスのみ、見せていただいたのですが、よくわからないけど素敵でとっても興味深いものだったのと、なぜJOUさんたちが大隅半島で芸術祭をされるんだろう~という疑問が解ける!とマルヤガーデンズアカデミー楽しみにしてました。
(左からルイさん、松本さん、JOUさん、玉川社長)

 パフォーマンスは、アフリカ系フランス人ダンサーのルイさんことルイーク・レモン・ダコスタとのコラボ。
 このパフォーマンスは、プロジェクトの一環で4月にスイスで行われるイベントで、完結する予定。
 会場の雰囲気、観客の雰囲気を感じとりながら、即興で体を動かしていくというスタイルで、パフォーマンスの意味は観客の解釈に任せるということでしたので、いろいろ想像しちゃいました^^
 
 コンテンポラリーダンサーであるJOUさんですが、肝付町では、地域おこし協力隊の隊員でもあり、
”セカンドホームタウンプロジェクト”進行中で、既に「おおすみ夏の芸術祭」や「踊る地域案内所」などのイベントを成功させていらっしゃいます。
 *地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組。 

 昨年、パートナーの松本さんと一緒に、大隅半島の肝付町移住されたJOUさん
 その前までは、東京の秋葉原に住みながら、日本を始め、世界各地で様々なパフォーマンス。
10年東京に住んで、そろそろ東京とは違うベクトルのつながりを作りたいと、ベルリンか、
アジアか、パリかと移住先を考えていたところ、祖母の法事で訪れた父の故郷、鹿児島肝付町に
惹かれて移住を決意。

 →鹿児島肝付の魅力=食べ物、空気、水が美味しい!
               人の持つエネルギー、地域の持つ可能性(人口が減る中で地域で
               がんばっている人がいる。最終的にどうなるのか見届けたい!)

  そして、肝付町にやってきて地域の人たちから
 「あたたたちはどうしてきたの」「何をしたいの」「どうやって食べていくの」
 とさまざまな質問を受ける中、自分たちのなかで何をしたいのか考えてうまれてきたのが、

”セカンドホームタウンプロジェクト”
人と人がつながり、情報や場が共有されることが、私達の未来の可能性を開いてくれる。

1 【ただいま】⇔【おかえり】
「ただいま」と、いつでも帰って来れる場所。
「おかえり」と、いつでも迎えてくれる人がいる場所。
家族というつながり。あるいは家族のように大切に思い合える人とのつながり。そんな出会いや交流がある場所
2 ひらく・つなぐのアート
つながるためにひらいている必要がある。つながった先にひらける別の世界がある。
人と人を出会わせた時に起こりうる化学反応をクリエイトする。
実際の出会いが生み出す実にダイナミックでミラクルな現象であり、地域や人が時代を超えて元気になるエネルギーの元でもある。
人や場をひらいて、つながった後に起こる現象、が”アート”。
3 鹿児島が世界のセカンドホームタウンになる。
来訪したゲストが「ただいま」といっても戻ってきたくなる、地元の人たちも「おかえり」と楽しみに迎えたくなるそんな出会いや交流が生まれ、さまざまなつながりができ、鹿児島を第二の故郷と思うようになる。

<おおすみ夏の芸術祭2012>
 「セカンドホームタウンプロジェクト」で何をやりたいかは、言葉よりも実際にやって見せたほうがいいということで、早速昨年夏に”おおすみ夏の芸術祭2012”を開催。
 肝付町に限らず、肝付、鹿屋、大崎、志布志の4箇所を会場に、パフォーマンスや、文化としての食を含めた、すべての創造的活動をもとに、ヒト・場・食材など地域の資源と魅力をひらき、つなぐイベントをめざした。
芸術祭の特徴は
 〇 循環型の広域芸術祭~複数の会場があって横につながっていく。 
 〇 場と出会い、人と出会い~そこで、その場でしてできないものを作る。
                   例えば、劇場でないレストランで、何かをつくる。
                    →人間の新しいありかたをアートを通じて作ってみたい。
 〇 シェアとコラボレーション~化学反応。異分野との交わり
おおすみ夏の芸術祭2012の詳細は、コチラ

<踊る地域案内所>
 地域おこし協力隊に選ばれて、どうしたらいいかと考えた。
 →まずは、地域の人と知り合って、何を考えているか知りたい。
   地域の人たちが自由に出入りできる場所をつくりたい。

   1 決まった役割のない場~人々がゆる~くつながれるば場
     ex.アサヒアートスクエア(アサヒビール本社ビル:http://asahiartsquare.org/ja/about/)
   2 同時多発に様々な出来事が起きる場
     井戸端会議のようにちょっとよってきて、地域のおじちゃんやおばちゃん、おじいちゃんと
    孫が思いがけずあって、ふれあうというイメージ。
   3 アーティスト イン レジデンス
     アーティストが地元の人と日常的にかかわりをもってクリエイションする場
 
 →休校になった川上中学校を舞台に”踊る地域案内所”を期間限定(12.2~1.27)で設置。
   ダンスの稽古場でもあり、その稽古を見に来る人、お茶をしていく人がつながっていく。
   親子三代でやってきたり、おばあちゃんがダンスの真似をしてみたり、孫はその横で遊んで
   いたり、自由な雰囲気。クリエイティブな井戸端!

<20年後、30年後の地域を考えての取り組み>
 20年後、30年後に地域がどうなっているのか?あるのか?元気なのか?

1 人口減少、高齢化
  地方だけではなく、東京も人口の減少、高齢化が予測されている。
  田舎の道の草刈は、地域の奉仕活動で支えられているが、20年後、30年後に誰がするのか?
  都会の子供たち?それとも都会からその費用が送られてくるのか?
   →どうなるのか、何かしなければならない。
2 拠点を増やすという暮らし方
  人が減る→空き家が増える→増えた空き家に人をよびこむ
  2,3箇所に家を持つ→流動する→流動する人たちを呼び込む魅力が必要
  1年通していなくても、2ヶ月はいるというような人たちを増やす
3 創造力と連帯する
  創造力と波及力がある人を呼び込む仕組みをつくる。
  創造的で波及力のあるつながりができる。周りの人が活性化、創造力の活発化。

 ・他の人と家族のようなつながりをもつ。
 ・人からもらって、人にまたわたし、シェアする→目に見えない財産
  シェアする情報量が多いほうが生き残る。
 ・地域の子や孫が帰ってきたくなる風通しのよい創造力あふれる地域づくり

 大隅半島、薩摩半島、鹿児島市内、鹿児島県内をアートでつなぎ、鹿児島と県外や海外をつなぐ先に、どのような世界がひらけるのか? その先には、世界中の人々から「セカンドホームタウン」として愛される鹿児島があるのではないかと考える。

JOU:コンテンポラリーダンス作家。ダンスで、ヒトや場をつなぐ独自の活動を、国内外で展開。海外での活動、武蔵野美
    術大学やフェリス女学院での講師、パフォーマンスキッズ・トーキョーでの特別派遣ダンス講師などのほか、2012
    年11月より肝付町を拠点に、創造的に活動中 http://odorujou.net
                                 http://osumiart.exblog.jp/
ルイ・クレモン・ダコスタ:アフリカ系フランス人ダンサー、ベルギー在住。
               スイスのジル・ジョバン カンパニーやベルギーのカンパニー ピーピングトムへの出演、ジュネ
               ーブのダンサーを一同に集めた実験企画speedbattlesのプロデュースなど、国際的に活動中
               今回は、上海ツアーの帰りに初来鹿 http://www.speedbattles.com
松本充明:視聴覚作家。ヨーロッパを中心とした国内外での、映像とサウンドでの空間デザイン、インスタレーション、
       電子楽器や改造シタールなどを用いた独自の楽器と演奏で即興演奏活動のほか、2012年よりJOUと
       「セカンドホームタウンプロジェクト」を立ち上げ、鹿児島を拠点にヒトとヒトのつながりや文化交流を、作家
       ならではのユニークな視点で創造中 http://www.4-em.org


 最近、地域づくりに必要な人材といえば「ワカモノ」、「バカモノ」そして「ヨソモノ」という言葉をよくききますが、「ヨソモノ」であるJOUさん達が大隅に、そして鹿児島に魅力や可能性を感じてくれているということが、地元の人間にとって、新鮮な驚きで、新たな可能性に気づかせてくれる、まさにJOUさんが創造力のある、波及力の人だと思います。
 JOUさんたちに刺激を受けて、地域が活性化し、さらに多くの人を呼び込むことができたらすばらしいなと思いました。

2013年3月8日金曜日

天文館みつばちプロジェクト ~巣箱お披露目会~

レポーターのなっちゃんです( ̄0 ̄)ノ
今日は、3月8日、みつばちの日

 
2011年8月3日のキックオフから試験期間を経て、2012年3月8日から本格的に始動してきた天文館みつばちプロジェクト。一年経った今日、巣箱のお披露目会が催されました!

春の兆しを思わせるぽかぽか陽気の中、マルヤガーデンズ7階にあるソラニワのちょっと奥まったところに みつばちに興味がある人たちが集まりました(^ー^)ノご覧のとおりちょっとした人だかりが出来ています。


早速、養蜂家の高野裕志さんが巣箱を開けてお見せして下さいました。
巣箱1つに 女王蜂が1匹 みつばちが4~5万匹住んでいるそうですよ☪


私もネット付きの帽子をお借りして、巣箱に近づこうとしましたが、
みつばちから1発 体当たりを喰らったため、怖くてなかなか近づけませんでした(。-∀-)

右側のカメラを持っているおじさん!!度胸が座っていらっしゃる!!


花粉を付けて巣箱に帰って来るみつばちは 10匹に1匹だそうで、
普段 口にしている蜂蜜に みつばち達の頑張り 思い浮かべました(ーwー)

また、お披露目会中、見学者のほうからばんばん質問が出ており、福岡県の小倉から見に来てくれた大学生も数名居て、天文館みつばちプロジェクトへの関心の高さを感じました。


高野さん曰く、「巣箱の中は良い状態で、みつばち達にとってよっぽど居心地が良かったみたいだ
(●´ω`●) みつばちの絶対数が多くないため、みつばち同士の接触が少なかったのかもしれない」
とのことでした。みつばちプロジェクトは順調な滑り出し ができたようです☆彡



ちょっと脱線して・・・ 巣箱の回りにクローバーが茂っていたので、四つ葉のクローバー探しに♪
そばにクローバーに詳しいおばさまがいらして、四つ葉の話をしてくださいました。
これもみつばちが介した人と人の出逢いですね(・v・)


そして最後に・・・ 試食会去年取れた蜂蜜をパンに乗っけて頂きました(^_^)v


蜂蜜は、ほんのり甘味があり さらりと口どけなめらか でとっても美味しかったです
帰りに 蜂蜜の瓶まで頂いて、愉しいお披露目会でした(*´▽`*)



マルヤガーデンズレポーターの皆さーん!
 次のレポーター会議のときは、パンを持参してくださいねっ(^^)/
 私はこの瓶を忘れないように持ってきます(忘れそう(笑))




2012年9月27日木曜日

Maruya Gardens Academy 第1回記念講演

赤松良子先生講演会

「均等法誕生秘話と202030」

 

  • Maruya Gardens Academy  始動!


  • Maruya Gardens Academyは、主催者 株式会社丸屋本社 玉川 惠社長(マルヤガーデンズ運営)の挨拶でスタートしました。
    • 18時30分開始前には、たくさんの参加者が集い、ほぼ満席。参加費は1,500円ですが、ワンドリンク付き。(安いですよね!それも講師は、びっくりするぐらい高名な方!)皆さん片手に思い思いの飲み物を持って、始まりを今か今かと待っている。新しい試みがこれから始まる時の好奇心と期待感、ドキドキワクワク感が会場を漂っていました。 


マルヤガーデンズ 株式会社丸屋本社 玉川 惠 社長
 


(下記は、玉川惠社長の挨拶抜粋)

    • マルヤガーデンズはユナイトメントといコンセプトのもと、お買い物の場としてだけではなく、地域の色々なコミュニティが集まる場を提供しています。また、そこで新たなコミュニティやネットワークが生まれることを目指しております。
    • 主催します、Maruya Gardens Academyは、県内外でさまざまな分野で活躍されている方々を講師にお招きし、交流の場となることが願いです。マルヤガーデンズを会場に年齢・性別・職業の枠を超えて定期的に勉強会や交流会を開催し、地域で頑張る人たちのネットワークを広げていく活動としております。今後2カ月に1回を目安に開催する予定です。
    • Maruya Gardens Academyは、かねてより個人的に大変ご縁のある東京で医師としてご活躍の堂園りょうこ先生の『マルヤガーデンズを通して、鹿児島で元気に活躍されている方々が集い、学び、新たな交流の場をつくったらどうか』というご発案が、マルヤガーデンズのコンセプトと合い、創設する運びとなりました。
    • 本日の講師 赤松良子先生をお招きするにあたって、堂園りょうこ先生ならびに本日、赤松様にご同行されて東京から来鹿された山口様に深く感謝申し上げます。

  • 続いて、今回講師の赤松良子先生が会長を務める財団法人日本ユニセフ協会の鹿児島支部にあたる鹿児島県ユニセフ協会が、今月(9月)15日発足。鹿児島県ユニセフ協会会長 島津義秀さんよりご挨拶がありました。


鹿児島県ユニセフ協会 島津 義秀 会長
 

(下記は、島津義秀会長の挨拶抜粋)

    • ユニセフは、一般的に発展途上国を中心に、教育・医療を支援しています。
    • 皆さん、日本はユニセフから3回支援を頂いています。まず1つ目は、大東亜戦争(太平洋戦争)終戦後の脱脂粉乳、伊勢湾台風(昭和34)時の支援、そして3.11東日本大震災時の支援と3度の支援を頂いています。
    • 世界の子どもの人口は、約22億。 貧困といわれている国に住んでいる子どもの人口は約半数の10億人とされ、またその中で5歳までに亡くなる方が年間約1,050万人と言われています。
    • ユニセフは子供としての生きる時間を取り戻してほしいという目的で活動しています。
    • この度、鹿児島にユニセフのサロンが、鹿児島市新屋敷町の公社ビル1F にて開設されました。ユニセフの活動を知ってもらい、協力してもらえたら大変嬉しいですが、まずは気軽に遊びに来ていらしてください。

  • いよいよ、講師である赤松良子先生の登場!
第1回Maruya Gardens Academyは、 第1回記念講演にふさわしい、そしてテレビの中でしかなかなかお目にかかれないほど高名な女性、赤松良子先生を講師としてお招きし開催されました。

大きな拍手で迎えられた赤松さんは壇上に上がり、『Thank you』 ささやくようにと答えられました。
いつも国際舞台で日常的に使われいていらっしゃるのでしょう。たった一言のさりげない、しかし洗練された返しが、ずっと耳に残るようでした。

ライトトーンの綺麗な黄緑のチェックのライン入りのスーツに、ベージュのパンプス。
歳を重ねたであろうしわがわからないほど肌がつやつやし、頬は薄い桜色に、
薄い珊瑚色の口紅。髪も3色の色合いのメッシュ。
「今、83歳」といわれないと歳がわからないほど、凛としたたたずまいにはっきりとした話し方。

今も、現役の働く女性であられる姿、83歳を感じさせないはつらつとした雰囲気に、歳を重ねた女性の重厚なる魅力を与えていました。

 

第1回記念講演 師 赤松 良子 先生
 
  • 均等法(男女雇用機会均等法)誕生秘話

 先程紹介いただいた【均等法の生みの親】と紹介してくださることは大変嬉しく思っています。自分でもかねがねそう思っていますが、やはり色々な方にそういわれることは嬉しいことです。しかし、法律をつくるのは、本当に大変でした。並大抵のことではありませんでした。

 均等法を作ったことは、いつ人生が終わるかわからないが、その人生が終わるときに自分の人生はどうだっただろうと考えたときに自分は幸せ、喜びがあったといえるでしょう。
私の人生にとって均等法をつくることに貢献した。法律をつくることに貢献した。2度の法律の制定に貢献した。ことは、 私の人生の幸せであり、喜びと言えます。

 私は、2度の法律をつくる場面がありました。1つは、勤労婦人福祉法(閣法)もう1つは、男女雇用機会均等法
になります。勤労婦人福祉法は、法律で言えば小さく、男女雇用機会均等法は大きな法律といえるでしょう。しかし法律は、大小かかわらず法律ができる過程はみな同じであり、大変なことでした。
 法律は2つ作りかたがあります。議員立法で国会でつくる法律と政府府の各省庁がつくる閣法(内閣法、自分たちの省庁が責任をもってつくる法律)の2通り。法律をつくる時は最終的に法制局と作っていくが、法制局と言うところは、米粒ひとつでも足りなかったら、足りない!といって突っ返すようなところで(ここで、赤松先生が米粒つかわないけどね。と茶目っ気な姿を)、とにかく厳しいものでした。

 本来は男女雇用機会均等法ではなく、雇用平等法を掲げていたが、内容的に非常に難しいものを掲げていました。
過去に勤労婦人福祉法をつくったことが大変役に立ったが、雇用平等法は内容的に大変反対が多く、法律をつくることに大変苦労が多かった、妥協を重ねて、いまの法律の形になりました。


歴史上女性の地位が大きく変わったのは、戦後(1945年)、憲法が変わりその中で民法の大改正が行われたとき、そして男女雇用機会均等法が制定されたときの2回だと思います。

戦前は、結婚したら妻は夫の家に入る(いる)という言葉を使っていました、家にいるという言葉は、入るとかき、それをいると読ませ、その文字のとおり夫の家に入らないといけませんでした。

それは、労働契約などをはじめとする個人と個人の契約をすることは、すべて夫の許可が必要でした。契約は仕事、お金の貸し借りだけでなく、相続権の権利も与えられていませんでした。この相続権に関しては、女性の妻や女の子どもだけではなく、次男、三男など長男以外の男子にも与えられていませんおらず、相続権の権利は、長男のみ。戦前の民法にはこのような権利はありませんでした。

戦後の新しい憲法、民法大改正により、妻の貢献度に対しての妻の相続権(1/2)、子どももそれぞれの相続権も与えられましたし、放棄権も与えられました。 娘にも等分の権利が与えられたことは、大変な進展でした。


2回目の大きな変化は、前にも述べた男女機会均等法が制定されたことのよるものにあたると言えます。法律が作られる前まで、労働の場(雇用の場)は、女性への差別が横行していました。なぜなら雇用の場では、民法が適用されないのです。ですから労働(雇用)の場には、差別が蔓延していました

この男女雇用機会均等法は、雇用、つまり、雇われて働く立場のある人に適用される法律のため、家で主婦をしている人には関係ない法律になります。ですからいろいろな主婦の方々から文句がありましたが、私は労働省におり、法律は労働省で作るので、労働法しかつくれないのですよね。主婦の方には民法が適用され、平等が守られますが、雇用の場の女性は守られていなかったのです。

例えば、結婚したら退職すると書いてあれば、女性が結婚、新婚旅行後に会社に出勤すると、椅子や机がなくなっているということがありました。女性は結婚したら、仕事を辞めるということが当たり前の状態でした。有名なものに住友セメント事件(東京地裁判例 1966年12月20日)であり、その判例は民法90条の「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は無効とす」というものを適用したものであり、その後の女性の性差別に対する裁判の判決に大きく影響しました。しかし、このような差別無効の判決は、裁判を起こさないと効力がありません。裁判には時間も費用も膨大であるため、多くの女性が泣き寝入るすることが多かったのです。

そこで、法律をつくることになりました。法律は、裁判行かなくても、すべての働く人に適用され、効力があるのです。
法律があれば裁判に行く必要がありません。

法律をつくることは本当に苦労しました。男女雇用機会均等法の表現は、【~努めなければならない(努力義務)】の表現になっています。本当は、【~差別してはならない】と強く法律に書きたかったのです。しかし使用者側を怒らせて法律自体がぶっ飛んでしまうよりは、【~努めなければならない】という努力義務のソフトな表現を使い、法律をつくることが大切であると考え、今の形になりました。 これが均等法男女雇用機会均等法の誕生秘話であり、苦労話です。

  • 202030とは?


2030とは、9年ほど前に閣議決定された「2020年までに日本のいろいろな場所のリーダー(例えば中間管理職など)に3割は、女性にすること」という目標値のことです。

202030は目標値ですので、いままでつくった法律に比べたら効力はありません。しかし、2020年に少なくても3割は女性にするということを閣議で決めたということが重要なのです。これは、今も生きている目標値です。決して強いものではありませんが、202030と決めたことは、何より大きなことでなのです。

30%女性に割り当てるということは、無理だ!と言う声はたくさんあります。しかしながら、30%割り当てるというのは目標でなのです。

  • ここでクォータ制ということを覚えておいてください。

クォータというのは割り当てと言う意味です。WIN WIN ウィンウィンでもこのことを、常々発信しています。

「クォータ」と「クォーター」は違います。クォーターは、英語で25%という意味になります。あれ30%とと違うのではないの?となってしまう。クォータ制は、クォーターと違い、後ろの長音(-)をつけません。クォータは、割り当て制度と言う意味なので、20でも、30でも、40、50・・・でも構わないのです。

 割り当てで50となると半々ですので、パリッテという言い方になります。パリッテというのは、フランス語で半々という意味。フランスは、憲法にパリッテと書きました。ジェンダーの国といわれているフランスは、大切な場所での物事は、男女は半々にするとし、そのことを憲法に書きました。【パリッテであること】とされています。フランスでは当初、【クォータとすること】と憲法にかく予定でした。しかし法律違反だ!という声があり、憲法にパリッテとかいた。フランスの女性はすごいですね。

クォータ制というのは、100のポストがあったら、割り当てると言う意味であり、何割(何%)かは、いい表していません。

202030というのは割り当てが30(3割を女性)としているので、これはクォータとされています。

 2020年まであと約8年。いたずらに時が過ぎていますが、まだあまり進んではいませんWIN WIN ウィンウィンはたくさんの方々に協力をいただいて、政府の尻をたたいているような状況です。その働きかけが、1人の大臣を動かし、法律にポジティブアクションという法律男女雇用機会均等法14条)をつくることとなった。ポジティブ・アクションとは男女労働者の間に事実上生じている格差の解消を目指して企業が行う自主的なかつ積極的な取り組みのことをいいます。

ポジティブ・アクションは広い概念。割り当てまで決めてあるクォータ制は狭い概念といえます

 首尾一貫として、結果の平等を求めています。しかし1983年雇用機会均等法制定時は、時代の風潮として機会の平等とすることが精一杯でした。しかし、クォータ制まできました。機会の均等法は、ファーストステップ、クォータ制はセカンドステップ、現在、サードステップの段階です。ですので機会均等法と202030はまったく関係ないことだとは思っていません。

  女性は、束になって、一緒になって、連携すれば、要求が通る大きな力となります。この場には、女性団体の方々もいらしゃると思います。一緒になって連携しながら頑張ってください。

 最後に参加者(宮之原さん)からの質問にこう答えてらっしゃいました。とても素敵な人生の指南です。

「先生が新しいことや困難なことをされるときに、信念を持っていたこと、曲げずに貫き通したこと、大切にされていることがありましたら教えてください」

「自分がしていることが非常にいいことだと思えることをすることが大事です。また世の中のために良いことをしていると言うことが大事です。少しでも、そのことに不安や迷い、誤り、不透明があれば、物事がスイスイ動いているときはいいが、困難なことにぶつかったとき、中(内)からエネルギーが出てこないのではないでしょうか?
そしてもうひとつ大事なことは、これを(よいことや世の中によいことをする)するのは、自分だと思うことです。



最後に、今の男女雇用均等法からの抜粋。

これが赤松先生が、大切にされている思いをもとに制定され、現在、私たち雇用の平等を守ってくれている法律の一部になります。(若干その後追加改正あり) 

  • 男女雇用機会均等法 (雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律)

    • 目的条文(法1条)
この法律は、法の下の平等を保障する日本国憲法の理念にのっとり雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を図るとともに、女性労働者の就業に関して妊娠中及び出産後の健康の確保を図る等の措置を推進することを目的とする。
    • 基本理念(法2条)
一. この法律においては、労働者が性別により差別されることなく、また女性労働者にあっては、母性を尊重されつつ
充実した職業生活を営むことができるようにすることをその基本的理念とする。
二. 事業主ならびに国及び地方公共団体は、一.二規定する基本的理念に従って、労働者の職業生活の充実が図られるように努めなければならない。 


【プロフィール】
  赤松 良子(あかまつ りょうこ)
    1929年8月24日大阪生まれ。 東京大学法学部卒業。
    1968年婦人労働課長時代に勤労婦人福祉法に育児休業制度を盛り込む。
    1985年労働省婦人少年局長時代、男女雇用機会均等法を成立させる。
     ★『男女雇用機会均等法の生みの親』とも『均等法の生みの母』ともいわれている。
    1993年・1994年 文部大臣。
    元ウルグアイ特命全権大使。
    国家公務員のパイオニアとして、女性の地位や労働条件の向上を積極的に進め、尽力。
    その姿勢は、一貫としている。 
    また現在、政治の分野への進出を目指す女性を支援するネットワーク「WIN WIN」代表。
    公益財団法人日本ユニセフ協会会長。筆名は青杉 優子。
 
    2003年11月3日、扇千景とともに女性として初の旭日大綬章を受章。
    国際女性の地位協会10周年を記念して、「赤松良子賞」が設けられた。


   著書
    『詳説男女雇用機会均等法及び改正労働基準法』(日本労働協会、1985年)
    『うるわしのウルグアイ 女性大使の熱い三年』(平凡社、1990年)
    『均等法をつくる』(勁草書房、2003年)
   編著・共著
    『解説女子労働判例 』(学陽書房、1976年)
    『わかりやすい男女雇用機会均等法』(花見忠共編)(有斐閣、1986年)
    『志は高く』(有斐閣、1990年)
   
   参考
    『こんな生き方がしたい 公務員 赤松良子』  著 杉山 由美子(理論社 2003年)
        
   
★時折、生まれ育った大阪弁が混ざる赤松さんの講演会は、とても楽しく、興味深く。そして何より法律をつくる方々の思いや背景を知ることができ、その方々のおかげで、仕事を自由にできるんだな~と仕事が好きな真紀子は、感謝を感じずにはいられない感慨深い夜でした。今後このような講演会は、2カ月に1回を予定しているそうなので、興味がある方は、マルヤガーデンズのイベント案内のリーフレットやホームページ、そしてこのレポーターのブログをちょくちょくチェックをしてみてください。問い合わせ先099-813-8108(マルヤガーデンズ) 。  
written by 真紀子

開始15分前、人は続々集まって来ています。
写真のフレーム外では、ドリンクに並んだり、名刺交換したり

2012年9月12日水曜日

丸善 おしゃれな ブックカバー

ちょっと早い読書の秋はいかがですか?

今回は、ここ1年間愛用しているブックカバーを購入した
MARUZENを紹介します。

鹿児島の秋はまだまだ暑いですが、
こよみの上では
もうすっかり秋
秋といえば、食欲の秋と読書の秋と・・・・

MARUZENには、たくさんの新商品が入荷しています。
もちろんブックカバーも!


皮のデザイン
5Fにある大型書店「ジュンク堂書店」に併設されている
MARUZEN(丸善 鹿児島マルヤガーデンズ店)は、文房具の専門店

おしゃれなステーショナリーやレター類が
とってもたくさん!
種類も豊富。

ジュンク堂でお好みの本を選んだら

次は
MARUZENGO!

お気に入りのブックカバー
いかがでしょう?

新しいデザイン

バスや電車、カフェで
ブックカバーをしている人を見ると
ちょっとおしゃれな感じに見える、真紀子。

もし、密かに勉強している試験の参考書や
ピンク系の本を読みたい場合も!

濃いめのブックカバーだと
何を読んでいるかは
あなただけしか知りません。

新商品!ふすま地! 

ちょっと気になる方は
MARUZENへ足を運んでみては♪

ショップ名 マルゼン
フロア  5階 
カテゴリ 文 具 
営業時間 10:00-20:00
電話番号 099-216-8838 
http://www.maruya-gardens.com/shop_restaurant/57.html



ちなみに私の愛用品!
夏用かな・・・?
written by 真紀子




2012年3月10日土曜日

我らが山崎亮師匠が 南日本新聞で“魔法使い”!

  以下は2月19日に投稿したのだけど、操作ミスでブログから消えてしまってました
(;´д` ) トホホ
 敬愛する師匠がテーマだったので、なんとか復活させたくて!
そういう訳で、今さらですが、どうぞお許しを m(_ _)m

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 2月18日(土)南日本新聞“明日のかたち”に

「先行き不透明な今、自らの手で新たな地平を切り開く気鋭・新鋭の表現者」
 として山崎さんが登場!

 『「彼の話を聞くと、みんながやる気になっちゃう。魔法の粉がパパッとかかるんですよ」。~魔法使いのような彼は

 オオッ! 私達や彼のファンなら納得だけど、素晴らしい褒め言葉☆
本当に同感。 So do I !

 先日の講演、彼のヒューマンな視座からの具体例には、エネルギーや心愉しさをいただけました。
 彼の風貌やエネルギッシュな話しぶりから伝わってくる希望&明るさ
 彼の風貌の影に在る、確かな繊細さ&デリケートなスマートさ

 聴衆からの質問

  今までのプロジェクトの中で、困難だったものはどれですか?
また、これはひじょうに難しいゾと予見できる依頼も来るでしょうが、そんな時受けますか? 断りますか?

 山崎さん

 困難だったのは、大阪府余野川ダムプロジェクト。
もうかなり進行していた上に、その筋の人たちは関わっている、利害関係や既得権益が複雑にからまっていた。
 困難だと予測されるものでも受けますね。 挑戦したくなるんですよ。


 山崎さんの本を読んで感じることは、世界には、世の中を変えたいと思い行動する少数の人と、そうは思わない大多数の人がいる。

 山崎さんの思考&行動は、今までに無かったやり方だ。 
新しい尺度や、今まで気づかなかった幸福観を与えてくれる。
その上、現状を肯定するところからスタートする。
 それらが、魔法の大きな要素なのだろう。


深々・みみ

2012年1月13日金曜日

◆九州・山口の近代化産業遺産群に関わった人々~与論移住を考える

こんにちは、レポーターの春風です。
  
  
鹿児島「マルヤガーデンズ」(7Fオープンガーデン)でのトークショー
   
「九州・山口の近代化産業遺産群に
関わった人々~与論移住を考える」
                                                   
聴講して参りましたので、以下、概要をレポートいたしますネ。
            

大牟田の永吉 守 氏(NPO法人「大牟田・荒尾炭鉱のまち
ファンクラブ」運営委員)のお話がメインで、
「かごしま探検の会」の東川さんが司会でした。

100年以上前の明治31年、、、
三池炭鉱の石炭積出作業倍増↑↑のために、

鹿児島の与論島から、当時の島民の15%もの1200人が
島原の口之津へ 集団移住していたなんて、、、
    
初めて聞いて、ビックリいたしました!!

集団移住のきっかけは、当時の大型台風による大災害。

「ソテツ地獄」と言われた程、飢餓がひどく、悲惨だったとか。
(食べ物がなく、アク抜きしてないソテツの実を食べて、死者多数続出・・・★)
           
                                
集団移住後、与論の島民たちは、島言葉で 「ユンヌンチュ」 と自称し、
本土の人からは、さまざまな差別を受け、過酷な下請労働で
低賃金かつ、まともな住宅さえもない劣悪な条件下でした。

それでも、みんなで、なんとか頑張れた理由は、
<島の集落単位>で移住して、三線や舞踊などの
文化コミュニティによる結束力や相互扶助や精神的支柱があったお蔭だったとか。

また、移住民たちと本島(与論)との、ヒトや情報のやり取りも密で、

例えば、戦後、アメリカに占領された与論島の「本土返還の請願」が、
三池の地からも、福岡地裁に出された程だったとか。

・・・初めて聞くお話ばかりでしたが、

当時の皆さま方のご苦労を察するに、胸のつまる思いでした。
100年前の島民たちの、苦難を生き抜く強さにも、心を打たれました。
                  
しばらくして、石炭積込み作業が、島原の「口之津港」から、
炭鉱の近くに 新設された「三池港」へと移り、

それに伴い、多くの島民が、口之津から、三池の地へ、またも 再移住した由。

ちょうど2010年が、「三池再移住100周年」で、
世代交代や現地化も進む中で、記念式典が開催され、
あらためて、が深まっているそうです。

人々をつなげる文化コミュニティの大切さも感じました。       

     
「集団移住」は、昨年の 【 311大震災 】にとっても、重要なテーマだと思うので、
何らかの参考になるのではないか?と感じました。
      

次回(=第4回)のトークショーは、
  
1月14日(土)18:00~ 「マルヤガーデンズ」garden4にて。
 
テーマは、「近代化産業遺産対決~佐賀藩VS薩摩藩~
三原宏樹氏(NPOまちづくり研究所代表)
 


毎度、知らない歴史秘話で 感動☆するので、
こうなったら、全回制覇したいナ~! 
o(^-^)o
・・・ただ今、4階にて、昨秋と同じ「パネル展」も開催中です。
より多くの鹿児島の方々に、知っていただきたい史実だと思います。
        
          
◆ 「九州・山口の近代化産業遺産群を世界遺産へ」パネル展 ◆
      
マルヤガーデンズ garden4
      
2012年1月9日(月)~22日(日)
10:00~20:00
      
お問い合わせ先
099-227-5343
レポート by 春風
  
      

2012年1月8日日曜日

◆新春らしく~ 「現代薩摩焼の酒器展」

こんにちは、レポーターの春風です。
   
「マルヤガーデンズ」は、2日の初商から、

今月一杯は、全館SALE中★ですけど、、、
3Fの 「M’sギャラリー」では、、、
新春らしく、楽しい酒器展が、15日(日)まで開催されているのを覗いて参りました。
 
16人の、鹿児島を代表する作家さんたちの合同展だけに
昔ながらのお猪口から、モダンな足つき杯など、
色も、形も、多彩で楽しいでした。(≧▽≦)
ブログ掲載のお許しをいただいて、スナップ撮影させていただきました~♪
      
まず、私、春風が気になったのは、、、
岩田さんの、絵本から出てきたような カラフルで ポップな 金彩コップ☆
    
大畠さんの、アンティパストを入れても良さ気な、絵付けもモダンな杯☆
    
柳さんの、新春らしい 可愛い徳利セット☆
    
虫太郎さんの、珍しい 大島紬柄の 黒じょか☆
   

案内状から、ご出品の皆さまの作品をご紹介、、、
   
●岩田 鉄山さん
●海江田 建志さん
●厚東 孝治さん
●竹之内 彬裕さん
●新納 虫太郎さん
●森 一規さん
●徳田 正人さん
 
●川野 恭和さん
●枦山 実則さん
●別府 威徳さん
●田島 修次さん
●大畠 穏さん
●柳 信一郎さん
●竹之内 琢さん

       
酒器展といいつつも、普段の紅茶や 小皿にも使えそうな 作品がいっぱい。
お値段も、1200円~数千円と、お手頃でしたよ~♪♪♪

◆ 「第2回 現代薩摩焼の酒器展」 ◆
    
マルヤガーデンズ M’sギャラリー
     
2012年1月2日(月)~15日(日)

    
     
レポート by 春風

2011年12月24日土曜日

◆世界の版画展、クリスマスまで!!

ただ今、<M’sギャラリー>にて、「世界の版画展」 開催中~。

シャガールやデュフィなどなど、見るだけでも 癒されます。

小品が多いので、「クリスマスプレゼント」にも ステキ かも~♪♪♪

いよいよ、明日12/25(日)まで!と なりました。
ギリギリのレポートで、スミマセ~ン★
◆ 「世界の版画展」 ◆
   
M’sギャラリー (マルヤガーデンズ 3F)
  
2011/12/15(木)~25(日)
by 春風