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2013年2月28日木曜日

3月24日(日) ブラジルの公開講座で、ブラジルをもっと身近に!

鹿児島大学生涯学習教育研究センター

NPO法人かごしまルネッサンス共催

公 開 講 座

「未来の国」ブラジルを探る

グローバル化するアマゾンの記憶と今

Vamos conhecer o Brasil!


2014年のサッカー・ワールドカップ大会と
2016年の夏季オリンピックの開催を控え
世界から熱い視線を集めているブラジル。
今年はブラジル鹿児島県人会創立100周年を
迎える記念すべき年でもあります。
今回の公開講座では
ブラジル専門家2人が国際協力の舞台裏等について語ります


日時:3月24日(日) 10:30~12:30

場所:マルヤガーデンズ 1F east garden 

定員:40名(先着順)
 
      参加費:無料(当日、資料・チョコレート・飲み物代として500円徴収します)
    
      申込み方法:電話・ファクス・メールにて要予約 
      

講演者はこのお二人!
鹿児島大学生涯学習教育研究センター
講師 酒井 佑輔 先生
演題 「ブラジルの概要と鹿児島とのつながり」
公益財団法人鹿児島市水族館公社
海獣展示係長 中畑 勝見 氏
演題 「グローバル化するアマゾンの記憶と今」

実は、この講演直前まで、
お二人は、
ブラジルの地で仕事や研究されています。
最新のブラジルのお話が聞けるかもしれません。
当日は、コーヒーの本場
ブラジルのコーヒーとチョコレートがでます。 

躍動するブラジルのリズムをあなたも感じてみませんか?


お問合わせ先&お申し込み先

鹿児島大学生涯学習教育研究センター 酒井研究室
TEL:099-285-7292
FAX:099-285-7265
E-MAIL:
sakai@life.kagoshima-u.ac.jp


または
NPO法人かごしまルネッサンス 川口
TEL:090-7467-1167


2012年8月29日水曜日

◆ 「チェルノブイリとフクシマ」 広河隆一 写真展にて。



こんにちは!春風です。

 
本日午前中に、真紀子サンが 開催告知をUPしていた企画、、、
 
広河 隆一 写真展
「チェルノブイリとフクシマ」
原発・いのち・子どもたちの未来は?

 
 
 
今日が初日☆ということで、早速、仕事帰り、買物も兼ねて

マルヤガーデンズさんに 立ち寄って 実際に 観てきました。
 

 
会場の「garden6」は、ジュンク堂 6Fの片隅の小さな空間ですが、
 
いつも、ステキな企画を、こっそりとやっている穴場です!!
 
 
 
 
「目を覆うようなコワイ写真があったらどうしよう~」と、
 
おそるおそる、覗いてみたのですケド、
 
 
 
 
作品は、チェルノブイリ事故の被曝後に 出産を覚悟する女性や、
現地の人々の暮らしや近影、廃墟・廃村・お墓、、、


甲状腺がんを、手術やホルモン剤で だましだまし生活する若者たち、
ついに発病して、憧れのウエディングドレス姿で棺に横たわる美少女など、

思っていたより、むしろ一見、美しく、、、 

 
 
 
それだけに、静謐な写真の中に、深い悲しみを感じる作品が多く、
 
あらためて、原発事故の恐ろしさの 身近さを実感しました。

 
 
 
会場の南半分は、チェルノブイリの古今の写真で、
 
北側( ↓ )は、現在のフクシマの写真でした。
 
 
 
 
普段着のおばちゃまを、重装備の係員が取り囲んで
放射線検査をしていたり、

 
現地では日常なのだろうけど、やはり、あまりに、非日常的な。。。
 

 
あっ、会場で 新情報 発見しました☆ 

 
来月末、鹿児島で、
フォトジャーナリスト広河隆一さんの講演会が あるとか。

 
 
 
◆ 日 時 = 2012年 9月29日(土)18:00開場 18:30~20:30
 
◆ 会 場 = 「よかセンター」 多目的ホール (中央駅前ダイエー8F)
 
◆ 参加費 = 500円 (高校生以下 無料) →  会員以外も 参加OK
 
◆ 主 催 = 九条医療者の会 かごしま  090-8910-3671
 


写真展は、本日8/29(水)から9/2(日)までの
5日間と短い★ので、どうぞ、お見逃しなく!

10:00~20:00 入場無料ですけど、
最終日だけは、17:00終了★ですので
どうぞ、ご留意くださいませ。

 
レポート by 春風

2011年3月6日日曜日

鹿児島市の小さな公園たち

鴨池公園は1916年に鹿児島電気軌道が開園した集客目的の遊園地でした。
現在の平川動物園は元々、鴨池公園にあったのです。



 ちょうど1年前、引っ越しを機に自転車を購入した。コイツがそこそこ走る自転車なのでついつい色んなところへ足をのばしてしまう。小回りも効くので、入ったことのない道があると興味本位で入り込み探検するようになった。

 鹿児島の街を自転車で走ってみるとよく分かるのは、住宅地にある小さな公園の多さだ。実はこの小さな公園たち、鹿児島の地形を考慮して計画されたことを皆さんはご存知だろうか?今回、僕はこの小さな公園たちについてちょっとだけ話してみようと思う。

 鹿児島の地形の特徴といえば真っ先に桜島が思い浮かぶが、火山活動の影響で発達したシラス台地が、市街地の北・西方に急峻な崖や丘陵地となって迫っていることも大きな特徴である。これら丘陵地は戦後、住宅地化が進み、多くの団地が整備されています。

 さて、こうした背景を踏まえたうえで戦前、鹿児島の公園をどう配置するか考えた人たちがいた。技師で鹿児島県土木課長の中川幸太郎と同じく技師の三浦鶴彦である。二人はこの市街地に迫り出した崖や丘陵地は人々の目を楽しませ、いつまでも残り続ける大きな緑の部分になると考えた。つまり、それらは人々にとって大きな公園のような役割を担ってくれると考えたのだ。
 そして、大きな公園ではなく小さな公園たちを中心に、その公園を使う人の数や歩いて何分以内に公園を作るかなどを考慮して配置した。小さな公園たちは旧城下町区域だけでなく荒田や永吉などの郊外地にまで分散的に計画された。こうした計画は全国的にも珍しく、計画が決定した時期もたいへん早かったため、先進的な公園計画として評価されているが、この計画は第二次世界大戦の影響で廃止され実現に至らなかった。しかし、三浦や中川の想いが戦災復興を経てなお、受け継がれ、実現した鹿児島の街に活かされていることはとても素晴らしい。

 また、小さな公園のなかには由縁があって開かれているものも少なくない。例えば、武之橋近くの松方公園には日本銀行を創設した松方正義誕生地碑が建立されている。下荒田のぐにゃぐにゃした道に突然、三角形の公園が現れるのは何とも面白い。平之町の平田公園には、薩摩藩の家老で幕府から木曽川の治水工事を命ぜられた平田靱負の屋敷跡を示す記念碑と銅像が建立されている。天文館からも遠くないので散歩がてら見に行っては如何だろう。こうした史蹟・名勝に関係する公園を見て回るのも面白いので、ご自宅の近くの公園を調べてみるのも楽しいかと。

 以上のように、鹿児島の街に小さな公園がたくさんあるのには理由があることが分かって頂けたと思う。普段見慣れた風景も、こうした人物の存在や鹿児島の街の特徴を知ることで、今までとはちょっぴり違って見えてきてくれれば嬉しい。余談だが、九州新幹線全線開業に併せて開催される全国都市緑化かごしまフェアも、こうした鹿児島の公園の特質を知ったうえで取り組まれていくと、一過性のものでは無い、地域に根付いたとても良い催しになったのではないだろうか。


みそっぷ

2011年3月4日金曜日

007と鑑真和尚

枕崎にかつおを食べに行った帰り、坊津の鑑真和尚の大きな像の前にこんな記念碑を発見!その記念碑には出演者であるショーン・コネリーと丹波哲郎のサインも。鑑真和尚と007。ショーン・コネリーと坊津。多分、この道を通らなかったら想い描かなかったであろう組み合わせ。ウィキペディアによると、『007は二度死ぬ』(1967年公開)の漁村のシーンがここ坊津で撮影され、「神戸と上海の間にある島」として登場しているそう。浜美枝がボンドガールだった回ですが、これはもう一度観てみなくてはっ! 撮影秘話として、坊津町民の長年の陳情によって、作られたばかりのコンクリートの桟橋が、「映画の雰囲気に合わない」との理由で、一夜にして撤去されたとか。その後、ハリウッド製作班は橋を元通りにしてくれたのか、気になるところですが、だれかご存知ですか? (たかやま)